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アッパー・レザーとは

アッパーは靴の甲部を指す(レザーは革)。靴の甲部に使用されるレザー素材を指し、主に、牛、馬、豚、羊、ヤギの皮革が使用される。中には人工の皮革も使用される。

1853年創業のアーネス レザータンナーは、ノルウェー フレッケフィヨルドにある最も古いタンナーであり、エルメスを始めとした数多くの最高級レザーブランドを古くからの顧客としている。

アーネス社は、世界最高の品質を誇るスカンジナビア産のローハイドを使用。スカンジナビア特有の寒冷な気候と昔ながらのやり方がそれを生みだしている。

近代的なレザーのように、無理に太らせることで繊維が緩んでしまったレザーとは異なり、繊維のよく締まった最上級の物と言えるでしょう。

クリンプ レザーの特徴
環境への負荷が高い薬品等を使用せず、スカンジナビアだからこそ出来る天然の加工で革を収縮させ、耐水効果と耐久性を高めたレザー。

2時間の耐水性を誇り、水による色落ちや革の品質低下もありません。柔軟かつ堅牢であり、革が本来備えている機能を高いレベルで保ち続けることでしょう。

ドレッシースポーツとは

スポーツアイテムは、素材やシルエットに変化をつけてドレッシーに仕上げるのが新鮮。「ジャンポール・ゴルチエ」はシルクサテンのパーカ、「ジャスト・カバリ」は優雅なギャザー入りタンクドレス、「マルニ」はわき線入りのスパッツなどを発表した。ストリートやスポーツの軽い乗りとともに、繊細で女性的でドレスの雰囲気も併せ持つ。ポロシャツやナイロンブルゾン、ジップアップブルゾンも出ている。

トロピカルとは

熱帯地方を思わせるファッション。アロハシャツなど、大柄で色鮮やかなものが多い。または薄手で軽く、シャリ感のある梳毛織物のこと。(ファッションビジネスガイド2000)
 ジャングルや南国の植物柄、ハイビスカスなど陽気な柄がいっぱい。ダークカラーで描くことで、陽気な柄が大人っぽくシックに見える。

トロンプロイユ(Trompe lóeil)とは

トロンプロイユ(Trompe lóeil)とは、「だまし絵」の意味。セーターやプリント・シャツなどに見られる技法で、ネクタイやセーラー・カラーなどを編み込んだり、プリントしたりして、実物のように見せかけるテクニック。(ファッションビジネスガイド2000)

「だまし絵」のこと。今シーズンは、重ね着風や影絵風が多い。「ツモリチサト」や「ロベルタ・ディ・カメリーノ」は、布にドレープが入っているように見えるだまし絵柄のドレスを作った。

ドローコードとは

ドローコードとは、ひも通しを付けて引きひもを通したディテール。ひもをぎゅっと引くことで、サイズやシルエットを調節できる。ドローストリング(Drawstring)ともいうが、とくにスポーツやアウトドアのバッグなどのストッパー(留め具)付きや丸みのあるひもの場合、ドローコードと呼ぶ場合が多い。

九八〜九九年秋冬は、スポーツウエアのシャープで機能的なイメージを取り込んだスタイルがトレンドになり、アバンギャルドな若手デザイナーから老舗まで多くのブランドがドローコードを使っている。トップのフード部分やワークパンツのウエスト、袖口や裾など、従来のスポーツアイテムのような使い方だけでなく、カシミヤニットのトップやシンプルなドレスのウエスト部分などレディスのエレガントな街着にも広がってきた。こよりのようにきゃしゃな革や綿のロウ引きコードも登場している。
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